ラビットシネマ

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未体験の海中バトルエンターテイメント『アクアマン』やんわりネタバレ感想

 

バットマンやスーパーマンのDCコミック原作で海の生物を従えるヒーロー、そしてDCコミックヒーローが集結した映画『ジャスティス・リーグ』でスクリーンデビューを果たした『アクアマン』を鑑賞しました。

 

ポスター/スチール写真 A4 パターン2 アクアマン 光沢プリント

 

 

 

 

 

あらすじ

 

ジャスティス・リーグのメンバーとしてバットマンやスーパーマンらと共にステッペンウルフの脅威から世界を救ったアクアマンことアーサー・カリー。

その後、海賊退治や人命救助をし、酒を呑み自由気ままな日々を過ごしていた彼だったが、突如、海底のアトランティス帝国が人類に牙を剥いた。

海底人と人類の間に生まれたアクアマンはこの窮地に立ち上がる。

果たして人類を遥かに超えたテクノロジーを持つアトランティス帝国と人類による戦争を回避し、海底からの脅威を退けられるのか!?

 

 

 

感想(やんわりネタバレ)

 

 

面白かった!!

色々と思うところはありますがエンターテイメントに溢れた作品でした。

 

さすがジェームズ・ワン監督!アクアマンというヒーロー映画でありながら『インディ・ジョーンズ』のようなアドベンチャー、『スター・ウォーズ』や『バーブバリ』を彷彿させるような大迫力な戦争シーン、海底に広がる美しいアトランティス帝国はまるで『アバター』のパンドラ!さまざまな要素が詰め込まれた作品ですが『ワイルド・スピード』のノリで「細かいことは気にすんな」と言わんばかりに時速160kmで水中を駆け抜けます。

 

物語的には『ジャスティス・リーグ』の後の物語です。

アクアマンの存在は地上の人にも知られているようですが、海底にある王国の存在は知られてはいないようです。

 

ジャスティス・リーグ』を鑑賞していた方が楽しめるかとは思いますが正直観ていなくても全く問題ないです。

DCはユニバースではありますが個々の作品の関連性を希薄にしてそれぞれ単独で鑑賞しても楽しめる方向性に持っていくようです。

 

 

初っ端からアクアマンの母・アトランナ女王を演じるニコール・キッドマンによるリビングバトルでアドレナリン大放出です。

迫り来る敵に対してリビングを縦横無尽に駆け巡りなぎ倒していくアトランナ女王。

そしてその戦いをぐるぐる回るようなカメラワーク!どうやって撮影したんだろうと感心しながらニコール・キッドマンの大迫力バトルに大興奮です。

 

 

これまでよくわからなかったアクアマンの強さもつかめてきたような気がします。

ナイフは刺さらず、グレネードランチャーをくらっても吹っ飛ばされはするもののダメージは受けない強靭な肉体。(アトランティスのハイテクノロジー兵器は流石に効くそう。)

水中を高速で移動し、鋼鉄の扉を破るほどのスーパーパワーを持っています。

 

今後、ジャスティス・リーグのメンバーとして海だけでなく地上での戦いも多くなりそうですが、アクアマンの特徴をどのように活かして活躍するかが課題となりそうです。

 

 

 

まとめ

 

 

正直に言うと伏線の張り方が無理矢理で御都合主義の所も見受けられますが、しっかりと伏線回収を行い王道で直球のわかりやすい物語は誰もが楽しめる内容となっています。

 

なによりも海中での未体験の大迫力なバトルシーンは必見。

2019年も止まらないアメコミヒーロームービーイヤーの幕開けとしてピッタリな本作を是非映画館で鑑賞してみてください。

 

 

 

ジャスティス・リーグ(字幕版)