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「インクレディブル・ファミリー」感想とプレミアイベントレポート

25日品川にて行われた、映画『インクレディブル・ファミリー』ジャパン・プレミアイベント&試写会に行ってきました!

 

ディズニー/ピクサーの劇場作品記念すべき20作目にして、すでに公開されているアメリカでは興行収入が『アナと雪の女王』なども抑えて歴代アニメーションNo. 1となった本作は、2004年に公開され、第77回アカデミー賞で長編アニメーション賞に輝いた、『Mr.インクレディブル』の続編です。

 

インクレディブル・ファミリー (吹替版)

 

 

 

 

 

 

 ジャパンプレミアイベント

 

私自身、過去にも様々な映画イベント、ジャパンプレミア等に足を運ばせて頂きましたが、その中でもとりわけ素晴らしいイベントだったと思います。

 

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イベント会場に入るとステージに向かいレッドカーペットが敷かれていました。

 

 

 

今作で吹き替え版声優を務めた、サンシャイン池崎さん改め、インクレディブル池崎さんとインクレヒーローダンスを踊り、会場は盛り上がり、ジャパンプレミアイベントがスタートしました。

 

今回のジャパンプレミアイベントのスペシャルゲスト、日本語吹替を担当した、小島瑠璃子さん、サンシャイン池崎さん、髙田延彦さん、三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさん、山崎智史さん、そして、ブラッド・バード監督、プロデューサーのジョン・ウォーカーさんが登壇されました。

 

ステージではサンシャイン池崎さんの絶叫を真似するブラッド・バード監督や、髙田延彦さんのお子さんとのエピソードなど、終始笑顔が絶えない内容でした。

 

今回は写真、ビデオ撮影NGだったのでステージイベントの詳細は各メディアの記事をご覧ください。

映画|ディズニー公式

 

「インクレディブル・ファミリー」B・バード監督、“ヒーロー一家”の秘密を暴露! : 映画ニュース - 映画.com

 

最後にインクレディブル・ファミリーの掛け声と共に祝砲が発射され頭上からたくさんの“最強赤ちゃん”ジャックジャックの風船が降ってきてプレミアイベントは終了しました。

 

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Mr.インクレディブル

 

前作から14年という歳月が経過していますのでまずは、『Mr.インクレディブル』のおさらいからどうぞ。

 

あらすじ

Mr.インクレディブルことボブ・パーと妻のヘレンは、かつて世の中の平和を乱す悪と闘い、人々を危機から救い出す大活躍をしていた。ところが、15年前のスーパー・ヒーロー制度廃止を機に、夫妻は一般市民として暮らすことを余儀なくされ、3人の子供たちヴァイオレット、ダッシュ、ジャック・ジャックと共に、“普通”の家族生活を送ろうと努力していた。再び世界を救うことを夢見続けるボブの元に、ある日、謎の手紙が届く。それは、彼と彼の愛する家族にとって、想像を絶する冒険の始まりだった…。

引用元:Mr.インクレディブル|ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

 

ヴィランであるシンドロームに騙され捕まってしまったボブをヘレンと子ども達が助けに行き、家族一丸となって悪と戦います。

街で暴れるシンドロームのロボットを家族やフロゾンの協力を得て倒すことに成功しました。

その後、地中から新たなヴィランが登場した所でエンディングを迎えます。

 

インクレディブル・ファミリー』はそんな前作の直後から始まります。

 

 

 

 

インクレディブル・ファミリー

 

あらすじ

悪と戦い、人々を守ってきたヒーローたち。だが、その驚異的なパワーに非難の声が高まり、彼らはその活動を禁じられていた------。
 そんなある日、かつてヒーロー界のスターだったボブとその家族のもとに、復活をかけたミッションが舞い込む。だがミッションを任されたのは――なんと妻のヘレンだった!留守を預かることになった伝説の元ヒーロー、ボブは、慣れない家事・育児に悪戦苦闘。しかも、赤ちゃんジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが覚醒し・・・。
 一方、ミッション遂行中のヘレンは“ある事件”と遭遇する。そこには、全世界を恐怖に陥れる陰謀が!ヘレンの身にも危険が迫る!果たして、ボブたちヒーロー家族と世界の運命は!?

引用元:作品情報|インクレディブル・ファミリー|ディズニー公式

 

 

感想

まさか14年の歳月を経て続編が観られるとは思ってませんでした!

前作よりもさらに深く家族の絆について描かれています。

そして何よりも家族のアイドル、ジャック・ジャックの活躍ぶりから目が離せません。

 

今回のお話は、ある事情から妻のヘレンことイラスティガールがヒーロー活動を行うことになります。その為、ボブが家事と育児を任されることになるのですが、ダッシュの算数に、ヴァイオレットの恋の悩みや赤ちゃんのジャック・ジャックの世話など問題は山積み!さらにはジャック・ジャックのスーパーパワーが開花し家事どころではなくなります。

 

 

 

前作ではヒーロー活動が出来なくなったスーパーヒーローが保険会社に勤めて働くというギャップで楽しませてくれましたが、今作ではスーパーヒーローが家事に育児に悪戦苦闘するコミカルな姿で楽しませてくれます。

 

 

 

そしてもう1つのポイントはジャック・ジャックです。

スーパーパワーに目覚め、ある動物との戦いではそのパワーを発揮して無邪気に暴れ回ります。その姿は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のベビー・グルートに共通する所があるかもしれません。

 

まとめ

歴代アニメーション映画No. 1のなった『インクレディブル・ファミリー』、家族をテーマにしていることから、子どもから年配の方まで全ての人が楽しめる作品になっています。

吹替キャストも前作に引き続き続投し見事にスーパーヒーロー一家を演じ切っています。

また字幕版では前作に引き続き、監督も声優として参加しています。

 

2018年夏最も注目されている作品を是非劇場の大きなスクリーンでご覧ください。